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39からのブログ

いつの間にか42歳、こども三人のお父さんブログ

話し方入門 D・カーネギー

よくよく考えると“話し方”って
人生の中で誰も教えてくれない技術だったりします。
人生を左右する技術なんだけど。
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その男 池波正太郎

桐野利秋絡みでもう一冊。
といっても桐野が主役の小説ではないのだが
桐野の魅力が詰まった物語
幕末から明治へ駆け抜けたある男の物語
その男
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ご賞味あれ

薩摩の密偵 桐野利秋「人斬り半次郎」の真実 桐野作人

NHK大河ドラマ「西郷どん」もいよいよ佳境。
次回から最終章、波乱の明治初期に突入。
個人的に気になるのはキーマンの一人
桐野利秋がどのように描かれるのか?
桐野って誰?
という方は是非この本を
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本のタイトル

実用書等でよくある
タイトルが命令文の本は
なんか読む気がしない。

翔ぶが如く 司馬遼太郎

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この本を紹介するのは2回目。
1回目はこのブログが始まって間もないころで
どんなことを書いたのかさっぱり思い出せない
し、思い出す気もないし、読み返そうとも思わ
ないが、何はともあれ2回目。
なぜ今、翔ぶが如くなのか?
やはりNHK大河ドラマ 西郷どんの影響だろう。
西郷の人生を大きく2つに分けると
維新前、維新後になり
維新前、維新後で別人が如く
大きく評価が変わるのだが
どちらの西郷に魅力を感じるかといえば
僕は断然、維新後の西郷。
イヤ、翔ぶが如くで描かれる西郷と言った
方が正しいか。

歴史の捉え方、活かし方は人それぞれ

大河ドラマの維新後の西郷がどの様に描かれるのか?
そんなことを考えていると
無性に翔ぶが如くを読み返したくなった。
そして大河ドラマが楽しみだ。

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