39からのブログ

いつの間にか42歳、こども三人のお父さんブログ

子育ては金がかかる病

今、日本は重大な病に侵されている
その名は

子育てに金がかかる病“

子供が3人いると聞けば
返ってくる言葉は
「金がかかるね、大変やね」である。
もうウンコが如く聞き飽きた。
まさにクソったれな
セリフであり
病気である。

今の日本の少子化の原因は
子育てに金がかかる病“
だと思っている。

ではどうすればこの病気を治すことが
できるのか?
手厚い子供手当てか?
医療費補助?
学費免除か?
全てクソだと思う。

先ずやるべきことは
子育てに金がかかる」
と言わないこと。

だからこそ
子育てに金がかかる」と
言わないようにするためには
先ず
子供手当て
医療費補助
学費免除
が必要だと思われるかもしれないが
逆である

先ず
子育てに金がかかる」
と言わないこと。
大袈裟だが
日本の未来を左右する
大事なことだと思う。

以上、名もなきお父さんの戯言

親という字

漫画「花の慶次」で
「親」という字は
木の上に立って見ると書く
“子供の喧嘩に口出しするのは
親のすることではない”
というのがあったのだが
もう一つ言えるのは
「親」という字は
“木の上に立っている
親の姿を見て子は育つ”

見本になる様な出来の良い親ではないが
子供にして欲しくない事は
自分もしないようにする


出来の悪い親の
たった一つの
親の指針

新たな格差?

低所得世帯の中3に塾代クーポン 渋谷区

元の記事は
こちら

塾に行けること行けない子の学力差。
確かに悩ましい問題であるし
この方策自体悪くないものだと思うが
問題は、渋谷区限定というところ。
(大阪市等、既に実施しているところもある)
この手の住民サービスを市町村レベルの
自治体が各々やることに疑問に思う。
子供の医療費も自治体によっては
◯歳までは無料というサービスがあるが
これも同様でスッキリしない。
経済格差の上に地域格差
新たに生み出し後々収集がつかなく
なるような気がする。

各自治体が知恵を絞り独自のサービス
を生み出すのはいいと思うが
何かしらの節度が必要な気がする。
特に
子供の成長に関わる住民サービスは
国がコントロールすべきだと思う。

何故なら子供は住む場所を選べない。

選択眼

将来子供が大きくなり
生きる上での人生の選択、決断
(例えば、仕事に就いたり辞めたり
結婚する、離婚する)
を下すようになるのだが
僕は、その選択、決断に対して
ケチをつけたり、反対したり
侮辱したりせず
全てを肯定するつもりでいる。

いい大人が下した決断に
いくら親とはいえ
反対したりしても無駄であるし
中途半端に否定的な意見を言うのが
一番、信頼関係を損なうものだと思う。

では子供が大人なり
親にできることは?
”心配”
だと思っている。
”心配”については以前記事を書いたので
興味のある方は こちら

ただ子供のうちなら
出来ることがある。
選択眼
を身につけさせること。

ここまで粋なことを書いてきたが
肝心な”選択眼”が僕は弱い、、、
どうしたものか?
と日々考えている。

親の姿

親というのは子供に対し
家の中では偉そうにしているものだが
一歩家を出てみると
社会のなかでは
大きな歯車の一つであったり
頭が上がらない存在(上司やお客さん)
が居たりするものである。
そういう外での姿を子供に見せずに
家で威厳を保つ人もいると思うが
(子供にいいカッコをしたい気持ちもよく分かる)
そういう姿を子供に見せるのは
とても大事なことだと最近思うようになった
41歳の春。

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