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39からのブログ

いつの間にか43歳、こども三人のお父さんブログ

伝記

故やしきたかじんさんの闘病生活を記した小説
「殉愛」を巡って、たかじんさんの遺族と出版元が
もめている。
別に当ブログでことの真意について述べるつもりも
ないし、内容自体に興味もない。
ただ、伝記というものの難しさを改めて感じている。
伝記というものはやはり当の本人が亡くなってから
数十年たってから出版しないと、遺族や関係者への
配慮から真実が書けなかったり、関係者から真実が
語られなかったりする恐れがある。
早く出版しすぎる伝記は、リアリティがなかったり
リアリティがありすぎると「殉愛」のようにもめたり
と、その伝記自体を読む気が個人的には削がれる。
昨年になって田中角栄の伝記がブームになったのも
角栄没後、年数が経て伝記を公正に書き(出版し)
やすい状況になったのも一因であろう。

僕は伝記を読む前にこれらのことを留意している。

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