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39からのブログ

いつの間にか42歳、こども三人のお父さんブログ

週刊プロレス

我が青春の雑誌、週刊プロレス
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今や電子書籍で読めちゃいます。
高校生から20代前半までお世話になってました。
いや正確にいえば最初は週刊ゴング派でした。
僕がゴングを買い、友人がプロレスを買い交換して読んでました。

プロレスを知らない方がゴングだプロレスだと聞いても意味不明
だと思うので少し説明。
どちらもプロレス雑誌だが毛色が異なっている。
週刊ゴングは、プロレスの試合内容の描写に力を入れていて
書く内容も団体ごとの好き嫌いもなく公正明大。
週刊プロレスは、試合内容より試合に対する思いを語る記事が
多く、好きな団体の偏向記事が多い印象。
どちらがいいかは人によるとしかいいようがないが
今なお雑誌として残っているのは週刊プロレス

高校卒業して友人と離れ離れになり、どちらを買おうとなったとき
週刊プロレスのほうがいいと思いプロレス派に転向。
ここから数年間貪るように読んだ。毎週一字一句逃さず
立て帯記事まで読んでました。
この経験は今振り返ると大きかった。
読書力が向上したし、読解力もついた。
また書く力、速さもこの頃から急激に伸びた。
そしてこのブログにも週刊プロレスの影響が色濃く出ている。
例えば本カテゴリの記事にしても、本の内容に触れることは
まずない。その本に対する思いを綴るようにしている。
うどん店紹介も、店の所在地はおろか営業時間、定休日
も一切書いてない。事実の描写というのが単純で面倒くさ
いというのもあるが、そんな情報はネットに腐るほどあり
今更僕が書いても仕方がない。それよりも僕が実際体験し
感じたことを書くほうが、読む方々も楽しんで頂けるのでは
と思っている。

結局なにが言いたいかといえば

好きこそ物の上手なれ

コメント

ゴング派でした(●^o^●)
なるほど、そういう違いがあったんですね

なんとなくターザン山本さんが嫌いで
ほぼ見た事無かった…

四天王時代の全日本プロレスが好きでした
もう長いことプロレスとご無沙汰です( ̄д ̄)

Re: タイトルなし

はじめまして。コメントありがとうございます。
僕もターザン山本は嫌いでした。この人のおかげで週プロはSWSや、のちに新日から取材拒否されてました。だからプロレス情報を得ると言う部分においては、一時期まったくの欠陥商品だったのですが生き残ったのは週プロ。ゴングも優等生的まじめな雑誌で嫌いではなかったのですが、やっぱり生き残れないことには、、、

>もう長いことプロレスとご無沙汰です( ̄д ̄)
そんな方におすすめなのが
amazon Prime限定配信番組
「有田と週刊プロレスと」
過去の週刊プロレスをもとにして
有田哲平がモノマネを交えながら
当時のプロレスを初心者にも分か
るように語り尽くす。
そしてそこから人生の教訓を教えてくれる。
そんな番組。もちろん四天王プロレスも語ってます。
是非見てくださいと図々しいことはいいませんが
お金と暇があれば楽しめること請け合いです。

はじめまして。シロプリと申します。
私のブログへの訪問ありがとうございます。
私は、アントニオ猪木、馬場、ファンク兄弟、ブッチャー、タイガージェトシン、ザ・シーク、アンドレザジャイアント・・・等が全盛期の頃大ファンでした。よく大阪府立体育館へも見に行ったものです。
テレビもゴールデンタイムで、アナウンサーは古舘一郎でしたね!猪木とアリとの試合もライブで見ました。面白かったですね~!
最近もたまに見ます。今のプロレスも見ごたえがありますね!!

Re: タイトルなし

はじめまして。コメントありがとうございます。

>アントニオ猪木、馬場、ファンク兄弟、ブッチャー、タイガージェトシン、ザ・シーク、アンドレザジャイアント

懐かしい面々。このころ僕は小学生で、今は無き高松市民文化センターで猪木がアンドレをボディスラムで投げてマットが壊れるということがありました。他の試合や情景は記憶にないのですがこのシーンは今も記憶に残っています。

今はもっぱらアメリカのプロレスWWEにはまっていて日本のプロレスには疎いのですが、伝え聞く限りではかなり盛り上がっているみたいですね。

プロレスネタはあまりないですが今後も拝読いただければ幸いです。

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