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39からのブログ

いつの間にか42歳、こども三人のお父さんブログ

批判の使いどころ

近年、行動や表現や発言の至らぬ点を
徹底的に批判してやり込めるというのを
よく見かけるようになった。
勿論、それを批判する気も止めるべきとか
いう気はサラサラないが

僕は行動や表現や発言の至らぬ人を見たならば
その人を批判するのではなく
その人を軽蔑し
その人の評価を下げ
その人との距離を少し(至らぬ度合いによる)あける。

大体の腹立たしさはこれで解消できる

時に批判は必要だが

批判の使いどころは慎重に

僕の人生の教訓

優しさの押し売り

悪事をはたらくわけではないのに
他人から嫌われたり
他人と揉めたりする人は
実は優しい人だったりする。
ただその優しさ
他人に押し付けたり
他人に求めたりするから
嫌われたり
揉めたりする。

優しさ
他人に与えるもの
他人に求めてはいけない


成長とは

「なぜ言って(相談して)くれなかったの?」
と相手を責め立てる人をよく見かけるが
僕はこの言葉を吐きかけかけた時
深呼吸して
“なぜ自分に言って(相談して)くれなかったのか?”
と考えるようにしている。
なぜ?
相手を責め立てたところでなんのメリットも
ないし問題も解決しない。
現にこの言葉を吐く人は
何度も進歩なく
「なぜ言って(相談して)くれなかったの?」
を繰り返えしている。
成長とは
“自分を見つめ直す”
なのかと
ふと思いついたので
ここに記す。

誰にでも

“誰に対しても同じように接する”
一見カッコよく見えるが
何も考えずに人と接している
とも言える。

“人を見て接し方を変える”
人生の荒波を乗り越えるコツ

組織レベルの再発防止策

何かと発言が物議を醸している麻生財務大臣がまたまた
公文書改ざんは「どこの組織にもある個人の問題」
と発言。これは今までの問題発言の中でも際立って
憤りを感じる。
財務省が今からやらなければならないのは、今後どうすれば
組織レベルで
公文書改ざんを防げるのか?
組織レベルで
個人が勝手に文書改ざんができないようにするには
どうしたらよいのか?
だと思うが、今回の麻生氏の発言は
これらの対応を全くする気なし
今回の問題から組織として得られる教訓なし
という有り得ない問題発言。
別に今回の問題で麻生氏に責任をとって辞職しろとは
思ってなかったが、組織レベルで再発防止策を考えられない
トップはとっとと辞職しろ
と強く感じる。

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