FC2ブログ

39からのブログ

いつの間にか43歳、こども三人のお父さんブログ

NHKの視聴率

これを書いている現在、もうすぐ日曜日の午後8時。
毎週楽しみにしているNHK大河ドラマ
いだてん」が始まる。
この「いだてん」先週は視聴率が一桁台だったらしく
芸能ニュースでもテコ入れが必要だ等少し騒がしかった。
が少し考えて見てほしい。
そもそもNHKが視聴率を気にすること自体、どうなんだ?
という気がする。
例えば日曜日午後8時にどの局もドラマを放送しているのなら
視聴率もドラマの良否の一つの指標になるとおもうが
裏番組の人気番組はバラエティー。
そこと張り合って良い作品ができるのか?
視聴率=作品の質ではないだろう。
NHKが気にするのは視聴率ではなく
視聴者の満足度ではないだろうか?

とそんなことを思いつつ今から楽しみなドラマタイム。
視聴率など気にすることなく楽しみたい。

否定の使い方

世の中を揉め事なく乗り切る為には
“他人を極力否定しない”
というのが一つのコツだと思うのだが
世の中にはそうはできない人達がいる。
誰かと言えば
リーダーと呼ばれる人達。
人を統率して良い方向に導くには
メンバーの意見を時には否定しなければ
いけない場合が必ず訪れる。
しかし、否定というのは揉め事の種。
下手な使い方をすれば組織がガタガタになってしまう。
現に不平を言うメンバーが多い組織は
リーダーの否定の仕方が下手くそな場合が多い。
では上手な否定の仕方とは?
実は意外と簡単。
メンバーの意見を否定する場合
“必ず何故否定するのか理由を述べて
この判断の責任は僕がとりますと宣言するだけ”
これが出来ないリーダーが
世の中には多いこと多いこと、、、

受賞

fc2blog_20190131204628173.jpg
長男が硬筆で佳作レベルの賞を受賞して
展示されてました。
見ての通りそんなに上手くないです。
それでも親としては嬉しいもんです。

行動と結果

営業の世界でよく聞く言葉
“行動しても結果がでなければ意味がない”
確かにそうだろう否定はしない。
しかしこの言葉は吐くべき言葉ではないと思う。
なぜなら
行動なくして結果はでない。
その行動を否定するのは
すなわち結果の否定に繋がると僕は思う。

“行動しても結果がでなければ意味がない”
この言葉を吐く人がいる組織は
一時的にはそれなりの結果を残せても
長期的に結果を残せているのか?
おそらくNOだろう。

結果がでないのなら
“行動の方法を見直して改めてやり直す”
ちなみにこれは営業だけでなく
全ての仕事に当てはまる真理だと思う。

いだてん

今年もNHK大河ドラマが幕をあけました。
NHK大河ドラマといえば“侍”のイメージが強いのですが、今年は侍が出てきません。(たぶん)なぜならテーマが“東京オリンピック”。と言っても2020年の東京オリンピックではありません。(当たり前か)1964年東京オリンピックが舞台の近代もので脚本はテンポが良くて明るく楽しく感動する作品が多々ある宮藤官九郎氏。
第1話を見て、一年間追いかけて観ようと改めて思った。
憂鬱な日曜日の夜を明るく吹き飛ばしてくれそうなドラマになりそう。

«  | ホーム |  »

検索フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

「PR』