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39からのブログ

いつの間にか42歳、こども三人のお父さんブログ

にっぽんの履歴書

昨年僕が一番読んだ作家は
このブログでも散々取り上げてきた
門井慶喜氏だろう。
なぜ門井氏の作品に惹かれるのか?

一言で言えば作品の切り口が斬新

そして僕自身がこのブログで心がけていることだが

物事への捉え方は常に斬新でありたい

だからこそ惹かれるのかなと思っている。
そしてこの本は門井氏が
にっぽんの歴史と現在を斬新な切り口で
語った一冊。
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怖れ ティク・ナット・ハン

多くの人にとって
人生の大いなる壁

怖れ

その怖れ
分析し
克服方法を記した一冊。
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まあ唯
怖れが必要ない感情かと言えば
そうとも言えない。
怖れがあるからこそ
慎重になるし
怖れがあるからこそ
謙虚さが生まれるし
怖れがあるからこそ
争いごとが抑制される

何はともあれ一度は
怖れと向き合ってみるのも一考
是非是非。

1993年の女子プロレス 柳澤健

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もう25年経ったのか、、、
当時は高校生だった
1993年頃の女子プロレスブーム
あの頃の女子プロレスに熱狂した人が
ノスタルジックに浸る一冊。

ブレイン・プログラミング アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ

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所謂、引き寄せの法則系の本。
引き寄せの法則を脳科学的視点から
解き明かしている点が面白い。
以上

住友銀行秘史 國重惇史

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たまにはガチガチなノンフィクション。

人の足を引っ張って得た地位は
虚しく、長くは続かず
そして誰かに足を引っ張られる運命だろう。

しかし
時として人の足を引っ張らなくては
ならない時がある。
そんな時、自分に問いただすべきである。
自分の為か?
世の中の為か?
著者は後者であると思う。

人の足を引っ張った人の行く末は同じだが
後者は人の心に残る
織田信長、明智光秀、豊臣秀吉
西郷隆盛、大久保利通
歴史も物語っている。

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